BLS横浜:心肺蘇生AED講習の衛生管理

BLS横浜では各種心肺蘇生講習を提供していますが、すべての講習に関して、もっとも水準が高いアメリカ心臓協会(AHA)の衛生基準を適用しています。

CPR練習用マネキンを介した受講者間の感染症への交差感染の報告は世界的にみてもほとんどありませんが、BLS横浜では、感染リスクの可能性を最小限にするための措置を講じています。

皆さまは、安心して講習を受けていただけます。

※講習当日、風邪等で咳が出る方、感染症に罹患している可能性のある方、また膝や腰に障害や痛みのある方は、あらかじめインストラクターにお申し出ください。







◆ BLS横浜の衛生管理


1.マネキン人工肺の交換

人工呼吸練習の際に呼気が吹き込まれるマネキンの人工肺は、1回の講習毎に交換しています。

心肺蘇生CPR練習マネキンの人工肺の交換。(1回の講習毎に交換しています)


2.マネキンのフェイスおよびポケットマスクの消毒

講習開始前に、練習用マネキンのフェイス(顔部分)を取り外し、薬液への浸漬消毒を行なっています。

※500ppm以上の次亜塩素酸ナトリウム液に10分以上の浸漬消毒後、水洗し空気乾燥(アメリカ環境保護庁 EPA:Environmental Protection Agency承認ならびにアメリカ心臓協会AHA推奨消毒方法)

心肺蘇生練習用マネキン・フェイスのピューラックス薬液消毒

講習に使用するフェイスマスク(ポケットマスク)は、通常、レンタルしていますが、これらも洗浄後、薬液消毒を行なっていますので衛生的です。

折り畳み式フェイスマスク(ポケットマスク)に関しましては、希望者には新品を実費で頒布することも可能です。講習お申し込み時にお申し付け下さい。(レールダル社:ポケットマスク、頒布価格 2,300円)

*アメリカ心臓協会AHAは特定メーカーの商品を推奨してはいません。



3.傷害保険加入

アメリカ心臓協会AHA公認コースは、全受講者に傷害保険をかけることが義務づけられています。受講料の中に傷害保険代が含まれています。講習中に事故や怪我が発生した場合は、保険によりカバーされます。

AHAコース以外でも、講習開催依頼者様の御要望により、傷害保険をかけることが可能です。詳細はお問い合わせ下さい。











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