*** 全米で人気の市民向け小児救急法プログラム、ファミリー&フレンズ・ファーストエイド for チルドレン日本初上陸 ***
Family & Friends™ First Aid for Chidren
「家族と友達のため」の子ども救急法講習
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アメリカで大人気の小児救急法講習プログラムが、日本に初上陸です。 アメリカ心臓協会がアメリカ全土で普及しているファミリー&フレンズ・ファーストエイド for チルドレン・プログラムは 子どもの救急法 を身につけたいすべての人に最適なプログラムです。 公式な修了証(ライセンス)は発行されませんが、その分、気軽に本場アメリカの最新知識を身につけることができます。 |
2012年4月28日(土) JR本郷台駅 徒歩0分の会場にて
=受講者募集中=
ファミリー&フレンズ・ファーストエイド for チルドレン・プログラムは、子どもたちに起きる緊急事態、ケガや急病時の最初の数分間、救急隊員に引き渡すまでの対応方法を学ぶ教育プログラムです。
緊急時の対応だけではなく、日頃から子供たちを危険から守り、安全に過ごすための重要な情報も含んでいます。
ファミリー&フレンズ・ファーストエイド for チルドレン・プログラムは、アメリカ心臓協会(アメリカン・ハート・アソシエーション)の「AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン2005」の中から最新のファーストエイド・サイエンスに基づいて作られています。
このビデオ教材を用いたインストラクター指導の講習プログラムは、家族メンバーや友人、そして地域の仲間たちが、子どもの応急手当の基本を楽しみながら躍動的に学ぶ機会を提供します。

アドレナリン自己注射器エピペンの使用法も学びます
子どもの緊急事態を中心に扱いますが、ファーストエイドの基本は大人も同じです。アメリカで発展したファーストエイドの基礎を身につけるのにも最適なコースです。
乳児(赤ちゃん)や子どもの世話し、基本的な応急手当を学びたいと思う人すべての人のためのプログラムです。たとえば、子どもがいる家族メンバー(おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟姉妹、親御さん)、これからパパになる人、ママになる人、ベビーシッター、子どもの世話をすることがある人、などです。
このプログラムには次にような情報が含まれています。
子どもの年齢層による違いと接し方、子どもの安全
・年齢による子どもたちの特徴と接し方の違い
・ケガを未然に防ぐ
ファーストエイドの基本
・準備する
・ファーストエイドの基本原則
・安全
・ケガ・病気の確認方法
・赤ちゃんへのレスキュー人工呼吸
医学的な緊急事態
・呼吸のトラブル
・けいれん発作
・ショック
ケガによる緊急事態
・目に見える出血
・目に見えない出血
・頭のケガ
・骨折・捻挫・打ち身
・やけどと感電
・目のケガ
環境要因による緊急事態
・虫さされや咬傷
・毒物による中毒
Family & Friends™ First Aid for Chidrenは、アメリカではポピュラーな教育プログラムでとても有用なものですが、残念ながら日本語教材はありません。
BLS−AED.net横浜では、英語版DVDを用い、日本語補助教材を用い日本人インストラクターが日本語で説明を加えながら講習を進めます。
英語が得意でない方でも心配いりません。アメリカ心臓協会が開発した映像教材の中から視覚的に緊急事態の実際をとらえていただき、細かい処置の内容は日本語でわかりやすく解説していきます。
英語オリジナルプログラムは45分で設計されていますが、日本語の解説、および実習時間を含め、3時間半〜5時間を見込んでいます。
テキスト代、日本語補助資料コピー代、傷害保険代等で、1名あたり千円程度で開催したいと考えています。公募コースの場合は、これに加えて会場費が加算されます。具体的な受講料は、コース募集の際に別途お知らせいたします。