ファミリー&フレンズ・ファーストエイド for チルドレン

Family & Friends™ First Aid for Children
「家族と友達のため」の子ども救急法講習


ファミリー&フレンズ・ファーストエイドforチルドレン(AHA子ども救急法講習)

ビデオ教材で基本的な子どもの応急手当を学びます



2017年3月25日(土)
桜木町駅徒歩5分の会場にて

参加者募集中



子どもたちをケガや病気から守るために 応急手当

ファミリー&フレンズ・ファーストエイド for チルドレン・プログラムは、子どもたちに起きる緊急事態、ケガや急病時の最初の10分間、救急隊員に引き渡すまでの対応方法を学ぶ教育プログラムです。

緊急時の対応だけではなく、日頃から子供たちを危険から守り、安全に過ごすための重要な情報も含んでいます。


(心肺蘇生法に関しては、ファミリー&フレンズCPRコースとして別に設定されており、本プログラムは非心停止対応のみとなっています)


このビデオ教材を用いたインストラクター指導の講習プログラムは、家族メンバーや友人、そして地域の仲間たちが、子どもの応急手当の基本を楽しみながら躍動的に学ぶ機会を提供します。

エピネフリン自己注射器エピペンの注射練習

アドレナリン自己注射器エピペンの使用法も学びます


子どもの緊急事態を中心に扱いますが、ファーストエイドの基本は大人も同じです。アメリカで発展したファーストエイドの基礎を身につけるのにも最適なコースです。



受講対象

乳児(赤ちゃん)や子どもの世話し、基本的な応急手当を学びたいと思う人すべての人のためのプログラムです。たとえば、子どもがいる家族メンバー(おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟姉妹、親御さん)、これからパパになる人、ママになる人、ベビーシッター、子どもの世話をすることがある人、などです。



プログラム内容

このプログラムには次にような情報が含まれています。


子どもの年齢層による違いと接し方、子どもの安全
 ・年齢による子どもたちの特徴と接し方の違い
 ・ケガを未然に防ぐ

ファーストエイドの基本
 ・準備する
 ・ファーストエイドの基本原則
 ・安全
 ・ケガ・病気の確認方法

内科的な緊急事態
 ・呼吸のトラブル
 ・けいれん発作
 ・ショック

ケガによる緊急事態
 ・目に見える出血
 ・目に見えない出血
 ・頭のケガ
 ・骨折・捻挫・打ち身
 ・やけどと感電
 ・目のケガ

環境要因による緊急事態
 ・虫さされや咬傷
 ・毒物による中毒


BLS横浜のFF-FAプログラム

Family & Friends™ First Aid for Chidrenは、アメリカではポピュラーな教育プログラムでとても有用なものですが、残念ながら公式な日本語教材はありません。

アメリカ心臓協会AHAの子ども応急処置講習:ファミリー&フレンズ・ファーストエイド教科書


BLS横浜では、英語版DVDを用い、日本語補助教材を用い日本人インストラクターが日本語で説明を加えながら講習を進めます。

英語に自信がない方でも心配はいりません。アメリカ心臓協会が開発した映像教材の中から視覚的に緊急事態の実際をとらえていただき、細かい処置の内容は日本語でわかりやすく解説していきます。



所要時間

英語オリジナルプログラムは、映像を流すのみの45分間で設計されていますが、日本語の解説を加えて、約2時間で開催します。実習やシミュレーションを含めた場合は、3時間半〜5時間の範囲で、ニーズに合わせて開催しています。



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