*** 神奈川県横浜市内で、市民〜福祉・医療従事者向けのガイドライン2010救急心肺蘇生法(BLS:CPR/AED)講習を開催しています ***
AEDの使い方と心肺蘇生法(CPR)を勉強しませんか? 横浜周辺で、AHAガイドライン2010に基づいた 2010年10月18日に発表された |
=募集中の心肺蘇生法・ファーストエイド講習=
『WFAに学ぶ傷病者アセスメントの考え方』セミナー 倒れている人を見つけた場合、心停止なら話は簡単です。やることはひとつ、CPR(心肺蘇生法)です。 しかし、意識があった場合、どのように対応していったらいいのでしょうか? 本セミナーでは、傷病者の状態の観察の仕方、意識状態の評価の仕方、複数の問題があった場合の優先順位の考え方、傷病者から情報を引き出す問診のテクニック、バイタルサインの取り方など、「傷病者評価」の手順を、実習を交えて説明します。 北米で発達した、救急車を頼ることができない野外環境でのウィルダネス・ファーストエイド(WFA)の一端から、本格的なアドバンスド・ファーストエイドの世界を垣間見ていただけたらと思います。 2012年4月28日(土) ・・・ 終了しました |
| BLSヘルスケアプロバイダー | |
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日本で唯一の医療従事者・救命のプロのための心肺蘇生法フルコール。成人、小児、乳児への主に病院内を想定したやや高度なBLS技術を身につけます。ガイドライン2010版DVDを用いて最新かつ最高レベルのスキルを習得 【→ 詳細・申込み 】 |
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ガイドライン2010-BLS/CPRの要点資料
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駅やデパート、スポーツクラブなどでよく見かけるようになったAED(自動体外式除細動器)。
突然の心停止に有効な、心臓に「電気ショック」を与える器械ですが、なぜ、あんなに目立つところに置かれているかご存じですか?
実はAEDは消火器と同じです。
いざというときには、素早く近くにいる人に使ってもらいたいから。
成人(大人)ではしばしば起こりうる突然の心停止では、AEDでの処置がたった1分遅れるだけで救命率(社会復帰率)は10%も低下してしまうと言われています。
日本でも心臓突然死が決して珍しいものではなくなってきました。突然の心停止は誰にでも起りうるものです。それを救うのが、現場に居合わせたあなた、そして町中に設置されたAEDなのです。
BLS−AED.net 横浜 では、助かる命をみすみす見逃さない社会作りに貢献したいという願いから、各種心肺蘇生法(BLS+AED)・救急法講習会を企画・開催しています。
すべての人に受講していただきたい一般市民向けCPR+AED講習から、福祉介護職や保育士など、いざというときに対応義務がある職種向けBLSコース、国際ライセンスが発行される医師・看護師向けの本格的な一次救命処置(BLS)トレーニングまで、乳児・子ども・大人まで、すべての人に対応した心肺蘇生法トレーニング・プログラムを用意しています。
BLS−AED.net 横浜は、下記のトレーニングセンターと提携し、アメリカ心臓協会AHA公認のBLSプロバイダーコースを開催しています。
AMR-TCはアメリカ合衆国ハワイ州、JSISH-ITCは日本国内のAHA公認トレーニングセンターです。日本国内ではどちらの発行カードも互換性があり、大きな差異はありませんが、カード発行元に特別なご希望がある方は、どちらで登録のコースかご確認の上、お申し込みください。
アメリカ心臓協会の心肺蘇生講習は、医療関係者の間では定評のある心肺蘇生教育プログラムです。
BLS−AED.net 横浜では、医療者向けのBLSヘルスケアプロバイダーコース以外に、職業義務としての蘇生技術を身につけるハートセイバーAED、職業義務としての応急手当を学ぶハートセイバー・ファーストエイドコース以外にも、日本ではほとんど開講されていない「家族と友人のため」のAHAプログラムも開催しています。
これらのファミリー&フレンズ・プログラムは、公式な修了証はありませんが、その分リーズナブルな価格で開催が可能です。
AHAコースは受講料が高い! という時代は終わりました。これからはアメリカ並みに一般市民の方にも最低限の実費だけで、医学・教育工学に裏打ちされた効果的な最新の蘇生教育プログラムを提供していきます。
講習会に一度参加したら、それでおしまいではありません。心肺蘇生技術は体で覚える運動スキルです。スポーツのトレーニングと同じで継続練習が重要です。そこでBLS−AED.net 横浜主催の講習に参加してくださった方には、復習参加をご案内しています。
一度受講いただいた講習に関しては、修了証の有効期限内であれば何度でも復習参加いただけます。会場のスペースと練習用マネキンの数が許す限り、受講者と同じように練習していただいています。