BLSプロバイダー(IFP/PHP)コース

AHAガイドライン2015 正規日本語DVD 版


BLSプロバイダーカード     BLSプロバイダーマニュアル2015英語版

2015年の蘇生ガイドライン改訂により、旧来のBLSヘルスケアプロバイダーコースは、BLSプロバイダーコース(IFP病院内設定/PHPプレホスピタル設定)として、名称も新たに刷新されました。

2017年2月14日、日本語DVD発売に伴い、完全日本語コースに移行しました。これまでの英語での開催実績を持って、日本にG1015のマインドをどこよりも正確にお伝えしていきます。




BLSプロバイダーコースG2015 講習開催予定

開催日
場所
時間
募集状況
4月29日(土)
本郷台駅 徒歩3分
13:30-20:00
BLS-PHP 締切
5月9日(火)
南越谷/新越谷駅 3分
12:00-18:00
BLS-IFP 募集中
5月12日(金)
沖縄県 那覇市内
13:30-19:30
BLS-PHP 締切
5月16日(火)
本郷台駅 徒歩3分
13:00-19:00
BLS-IFP 募集中
5月23日(火)
横浜駅 徒歩5分
10:00-17:00
BLS-IFP 募集中
5月26日(金)
南越谷/新越谷駅 3分
12:00-18:00
BLS-IFP 募集中
5月30日(火)
横浜駅 徒歩5分
10:00-17:30
BLS-IFP 募集中
5月31日(水)
横浜駅 徒歩5分
13:00-19:00
BLS-IFP 募集中
6月1日(木)
元町・中華街駅 10分
11:30-17:30
BLS-IFP 募集中
6月5日(月)
本郷台駅 徒歩3分
13:00-19:00
BLS-IFP 締切
6月12日(月)
北海道 札幌市内
11:00-17:00
BLS-IFP 募集中
6月13日(火)
北海道 札幌市内
13:00-18:30
BLS-PHP 募集中
6月16日(金)
横浜駅 徒歩5分
10:00-17:00
BLS-IFP 締切
6月22日(木)
横浜駅 徒歩5分
11:00-18:00
BLS-IFP 募集中
6月27日(火)
南越谷/新越谷駅 3分
12:00-18:00
BLS-IFP 募集中




BLSプロバイダー・コースとは

職務として救急対応を行う人たちの中でも、医療従事者ないしはそれに準じるような水準が求められる職業人のための一次救命処置(Basic Life Support)研修プログラムです。

医師、看護師、コメディカルのような医療機関で働くヘルスケア専門職の他、救急隊員、救急救命士、スクールナースのようなプレホスピタル(病院前)での対応が求められる専門職も、受講対象となっています。

特に、今回のAHAガイドライン2015コース改定により、以前は BLS for Pre-hospital Provider Course(日本語化はされていません) として別設定されていたコンテンツが、BLSプロバイダーコースDVDに同包されるようになりました。日本でも、病院外で活躍する専門職種にとって、より具体的で実践的な学びが得られるようになりました。


  1. AHAガイドライン2015準拠
  2. 乳児を含めたすべての年齢対象に対するBLSトレーニング
  3. バッグバルブマスク(通称アンビューバッグ)を標準とした人工呼吸訓練
  4. 現場のリアルを追求した新たな設計による映像教材
  5. 医療施設勤務者(IFP)とプレホスピタル従事者(PHP)それぞれに合わせたハイブリッド教材
  6. 国際的に通用するプロフェッショナルレベルの一次救命処置技術認定証(英文)を発行


BLS-IFP コースと BLS-PHP コースの違い

G2015版のBLSプロバイダー正規コースでは、Life is Why というスローガンにもとづいて、リアルな状況をイメージして学ぶことで、現場への転用に重きをおいています。

そのため、病院内(施設内 in facility)でのシチュエーションと、病院外(プレホスピタル Prehospital)のシチュエーションを分けて、2つのシナリオの映像教材が作られています。

BLS-IFPとBLS-PHPコースの違い

実技試験、筆記試験はどちらも共通で、発行されるプロバイダーカードも同じです。ご自身のバックグラウンドに合わせて受講コースをお選び下さい



世界で通用するBLSプロバイダー認定カード

G2015 BLSプロバイダーカード資格証 本コースを修了し、筆記試験・実技試験に合格するとアメリカ心臓協会(AHA)のナショナル・トレーニングセンターである American Medical Response, Hawaii より、BLSプロバイダー BLS Provider 認定カードが発行されます。これは心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも知られた医療従事者レベルのCPR技術認定証です。

BLSプロバイダーカードは、日本国内においても、循環器専門医、麻酔科専門医の認定審査を申請する際にはACLSと合わせて必須とされている公的評価の高い資格です。





筆記試験

コースの最後に、25問4択式の筆記試験があり、84%以上(21問以上)の正解で合格となります。筆記試験はG2015正式版より、テキストの他、参考資料の持ち込みが可能となりました。なお、試験問題は完全日本語化されています。



BLS Provider コースの概要

コース名 AHA BLS Provider Course (AHAガイドライン2015正式日本語版)
コース内容 成人・小児・乳児の心肺蘇生法(一人法/二人法)、AEDの使い方、ポケットマスク、バッグバルブマスクの使い方、成人・小児・乳児の窒息への対処法、補助呼吸、挿管時のCPR、オピオイド過量に対するナロキソン投与を含めたプロトコル
[日常的に蘇生行為を行なう人向けの高度な内容です]
受講資格 どなたでも受講できます(年齢制限もありません)
受講対象 1.高度な心肺蘇生技術を身につけたい方
2.医療従事者(医師、看護師、救急救命士、歯科医師、養護教諭等)
3.職業的に複数人で心肺蘇生を行なう可能性がある人
コースの特徴 DVD教材を用いてリアルな急変対応現場をイメージしつつ、映像に合わせて実技練習を行っていきます。
受講料 ¥18,000(標準価格)
テキスト 必ずAHAガイドライン2015版のテキストをひとり一冊ご用意下さい。英語版と日本語版、どちらでも構いません。

BLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2015 準拠(日本語版) ¥4,212(送料無料)
BLS Provider Manual G2015(US英語版) ¥1,435
必要なもの テキスト、筆記用具 (ポケットマスクは消毒済みのものをお貸ししています)
コース時間 約6時間
筆記試験 25問4択式 21問以上正解で合格となります。テキスト・資料持ち込み可。試験問題は日本語です。
実技試験 成人への一人法CPR+AED、乳児への二人法CPRとBVM換気
修了証(カード) コースの全過程に参加して、筆記試験と実技試験に合格すると英文による修了証/BLS Providerカードが発行されます。(カードは後日郵送の形になります)
修了証の期限 2年間有効


テキスト

BLS for Healthcare Providers Studet Workbook G2010AHA ECCプログラムでは、受講者1名ごとに公式テキストを購入していただくことが受講条件として定められています。

受講料には含んでいませんので、医学書を扱う書店やネット書店、AHA教材国内代理店などよりご購入ください。英語版でも日本語版でもどちらでも構いません。

BLSプロバイダーマニュアル
 AHAガイドライン2015 準拠(日本語版

BLS Provider Manual G2015 (英語版)



ポケットマスク

限定品*JSISH-ITCロゴ入りポケットマスクポケットマスク(フェイスマスク)を使った口対マスク人工呼吸法の練習が含まれます。練習に必要なマスクならびにマウスピースは、洗浄消毒のものをお貸ししています。

個人用のものをお持ちの方は持参いただいても構いません。

また、レンタル用ではなく個人専用のものをお使いになりたい場合は、在庫がある限り、実費にて頒布することも可能です。(右写真のJSISH-ITCロゴ入り限定品)。講習お申込時に通信欄に明記下さい。




ガイドライン2015 補助資料

テキストが英語しかなかった時期に講習補助教材として使用していた最新のBLSアルゴリズム図をPDFファイルとして公開していますので、よろしければご活用ください。

tewsttewsttewst

Download Here

PDF 3ページ|約1.2MB

BLSプロバイダーコース受講申し込み方法

BLS横浜では、横浜駅近くの会場を中心に横浜市内で不定期で公募によるBLSプロバイダーコースを開催しています。

募集告知は、本ページ冒頭、またトップページでご案内いたしますので、専用送信フォームよりお申し込みください。

少人数制で開催していますので、募集開始後すぐに定員になるケースがあります。TwiiterFacebook で、当会をフォローいただけますと、募集開始情報をタイムリーに入手できます。



お問い合わせHOME