BLS横浜について

BLS横浜(通称BLS横浜)は、神奈川県横浜市内を中心に活動している、心肺蘇生法や応急手当を広めたいと考える個人インストラクターの集まりです。

個人レベルの小規模な普及活動の窓口として、この『BLS横浜』を立ち上げました。


オリジナル心肺蘇生講習 乳児〜大人まで

たくさんの人に心肺蘇生法を知ってほしい、お互いに見て見ぬ振りをしない社会になってほしいという願いから、オリジナルの各種心肺蘇生法勉強会を企画・開催しています。


福祉介護、保育幼児教育、医療施設での職員研修

BLS横浜(BLS横浜)では、市民だけではなく、医師・看護師など医療専門職者を対象とした高度な一次救命処置(BLS)トレーニングも行っています。

その経験を活かして、介護施設や保育施設、病院、診療所などへ出向いての救命法トレーニング、、また心肺蘇生法を指導するインストラクター育成の相談にも応じています。


公的団体の公式講習会の開催

メンバーの個人資格により、総務省消防庁の定める普通救命講習や、アメリカ心臓協会(AHA)の公式BLSコース(BLSヘルスケアプロバイダー、ハートセイバーCPR AED/ファーストエイド)、小児二次救命処置PEARSプロバイダーコースの開催も可能となっています。これらは各団体より公式な修了証(ライセンス)が発行されます。


■普通救命講習(消防長認定)

通常、消防機関が主催する普通救命講習を行なうことも可能です。BLS横浜(BLS横浜)スタッフは応急手当普及員として横浜市内と東京都内で開催できる資格を有しています。横浜市内では皆さまの希望に応じて自由にコース開催可能ですが、東京都内では東京消防庁職員の立ち会いが必要となるため、手続きや日程調整がやや繁雑となります。


消防長認定普通救命講習 詳細

■アメリカ心臓協会AHA公式BLS/ファーストエイドコース(American Heart Association)

BLS横浜(BLS横浜)スタッフはアメリカ心臓協会(AHA)公認のBLSインストラクター資格を有しています。AHA公式BLSプロバイダーコース(資格取得コース)を日本全国で自主開催することが可能です。

医師・看護師を主な対象とした日本で唯一のプロフェッショナル向け救命コースであるBLSヘルスケアプロバイダーコースは、いくつかの団体が日本全国で開催していますが、そのほとんどは医師・看護師・救急救命士を対象としているため、市民の方にはなかなか受講しにくい雰囲気があるようです。20数名の受講生のうち、一般市民は自分ひとりだけだった、ということも多々あると聞きます。

もっと多くの人に気軽にプロの技術を身につけてほしい、そんな思いからBLS横浜(BLS横浜)では市民救助者の立場の方の受講希望も積極的に受け付けています。

また緊急時に対応義務のある市民救助者を対象とした心肺蘇生法を学ぶハートセイバーCPR AEDコース、ケガや急病への対処(応急手当て)を学ぶ ハートセイバー・ファーストエイドコースもレギュラー開催しています。



AHA-BLSヘルスケアプロバイダーコース 詳細

AHA-ハートセイバーCPR AEDコース 詳細

AHA-ハートセイバー・ファーストエイドコース 詳細


■AHA ACLS / PEARS

医療従事者向けのACLSプロバイダコースや、PEARSプロバイダーコースも開催しています。除細動器の実機を用いるACLSコースは、安全上の理由から医療機関への出張講習のみとさせて頂いていますが、看護師向け患者急変予防アセスメントコースPEARSプロバイダーコースは、日本国内の草分けとしてガイドライン2005年時代から公募開催を積極的に行っています。


ACLSプロバイダーコース 詳細

PEARSプロバイダーコース 詳細






お問い合わせHOME