BLS横浜オリジナル・プログラム

傷病者対応コース for バイスタンダーズ

〜心停止/非心停止を問わず実際に使える救急対応の術(すべ)を身につけたい方のために〜


交通事故で倒れている人に声をかける勇気がありますか?


10月3日(火) 本郷台駅 徒歩3分
傷病者対応コースforバイスタンダーズ → 受講者募集中



道端で倒れている人を見つけたとき、心肺蘇生法を知っているだけでは、適切な対応は難しいことにお気づきでしょうか?

必ずしも心臓が停まっている「心肺停止状態」とは限らないからです。

むしろ、息をしている、声をかけたら返事があった、という場合がほとんどでしょう。

本プログラムでは、心停止時の対応だけではなく、心臓が停まっていないシチュエーションにも対応できることを目指します。

119番通報をして救急車を待つまでの間にできることを、シミュレーション訓練を通して考え、BLS/CPR講習では得られない傷病者対応のファーストエイド総合力を身につけます。

傷病者対応コースforバイスタンダーズ

蘇生科学的な理想論ではなく、一般市民が実際にできること、つまり『実行性』が最大のテーマとなっている蘇生ガイドライン2010以降の精神を汲んで、救命講習を全面的に見直したNeo普通救命講習。

BLS横浜が自信を持ってお勧めする、標準CPR&ファーストエイド入門講習です。



※この講習会は、BLS横浜オリジナル講習です。公的機関からのCPR/FAサティフィケートや資格認定はございませんのでご注意ください



プログラム内容

1.AHAガイドライン2015に基づいた成人への心肺蘇生法 【実技練習】
2.「反応なし、呼吸あり」の対応・・気道確保、回復体位
3.「反応あり」の対応
4.安全確保の実際
5.119番通報の練習
6.命に関わる優先順位の考え方(呼吸器系、循環器系、神経系)
7.出血への対応
8.脊椎損傷への配慮と実際
9.シミュレーション実習

※心肺蘇生法実技は、AHA Family & Friends CPR(成人編)よりHands only CPRを身につけます
※CPR以外の部分は、傷病者役と救助者役に別れて行なうシミュレーション訓練が中心となります


内容・コンセプトに関しましては ブログ記事 もご参照ください




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