BLS−AED.net 横浜
AHA-BLSヘルスケアプロバイダーコースの特徴

 1.最新のAHAガイドライン2010準拠正式コース
 2.少人数制 −受講生のレベル・ニードに合わせた指導
 3.ひとりに1体の練習用マネキン



2012年2月22日(水) 横浜駅 徒歩5分
キャンセル待ちのみ受付中・・・JSISH-ITC、日本国内登録

2012年2月29日(水) JR根岸線 石川町駅 徒歩3分
キャンセル待ちのみ受付中・・・JSISH-ITC、日本国内登録

2012年3月4日(日) JR本郷台駅 徒歩0分
キャンセル待ちのみ受付中・・・JSISH-ITC、日本国内登録




AHA公認BLSヘルスケアプロバイダー・コース

AHA-BLSヘルスケアプロバイダーコースは、数ある心肺蘇生法講習のなかで最高峰と評価が高い、プロフェッショナルのための本格的な蘇生教育プログラムです。

AHAのBLS講習修了記念CPRピンバッヂ

CPRピンバッジは製造中止により現在は配布していません

  1. 乳児を含めたすべての年齢対象に対するBLSトレーニング
  2. バッグバルブマスク(通称アンビューバッグ)を標準とした人工呼吸訓練
  3. 病院内を想定した二人法CPRで効率よく蘇生を行なうための訓練
  4. AHAガイドライン2010準拠
  5. 国際的に通用するプロフェッショナルレベルの一次救命技術認定証(英文)を発行

心肺蘇生の国際ガイドライン策定にあたって中心的な役割を果たしたアメリカ心臓協会(AHA:American Heart Association)が開発し、アメリカ合衆国をはじめ世界各国で医療専門家向けに開催されている世界最高水準の一次救命処置(BLS:Basic Life Support)訓練プログラムです。

日本国内では消防や赤十字、また民間団体が主催する心肺蘇生法講習がいくつもありますが、それらはすべて「市民救助者」向けの心肺蘇生法講習となっています。

それに対し、AHAのBLSヘルスケアプロバイダー(Basic Life Support for Healthcare Providers)コースは、医師や歯科医師、看護師、救急救命士などの医療従事者や、人々の健康維持に関わる救命のプロとして活動する人たち(ヘルスケアプロバイダー)向けの専門的な心肺蘇生法(CPR)講習です。こうした専門職者(プロフェッショナル)を想定した心肺蘇生講習/救命講習としては日本国内唯一のものになります。


AHA-BLSヘルスケアプロバイダーの器材・マネキン・バッグマスク,AED等
BLSヘルスケアプロバイダーコースで使用する器材一式

主に病院内の急変(突然の心停止)を想定した訓練内容で、やや難易度は高くなりますが、受講にあたって医療資格は必要ありません。高度な救命スキルが必要な人ならどなたでも受講できます。

BLSヘルスケアプロバイダーコースの特徴

AHA心肺蘇生法国際ガイドライン2010に基づいた一次救命処置(BLS)のすべてを学びます。

大人の傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使い方に加えて、1歳未満の乳児と小児(1歳〜思春期)の救命法、喉にものが詰まったときの解除法など、一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅したコースです。

またひとりで行なう心肺蘇生の他に、ふたり以上の救助者がいた場合のより効果的な心肺蘇生法の訓練や、ポケットマスク(フェイスマスク)による人工呼吸、医療機関で標準的に使われているバッグバルブマスク(アンビューバッグ)による換気法など、市民向け蘇生講習には含まれない高度な手技も訓練していきます。


乳児へのバッグバルブマスクによる人工呼吸の練習

コースはDVD教材に沿って進められます。画面上のインストラクターの動きに合わせて「見ながら練習」(practice while watching)することで、世界で統一された正しい技術を身につけます。


世界で通用するヘルスケアプロバイダー認定ライセンスカード

BLSヘルスケアプロバイダー・ライセンス本コースを修了し、筆記試験・実技試験に合格するとアメリカ心臓協会(AHA)より、ヘルスケア・プロバイダー Healthcare Provider 認定カードが発行されます。これは心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも権威のある医療従事者レベルの技術認定証です。

ヘルスケアプロバイダーカードは、日本国内においても、内科認定医や循環器専門医、麻酔科専門医(2010年より)の認定を取る際には必須とされている公的評価の高い資格です。



BLSヘルスケアプロバイダーコースの概要

コース名 AHA BLSヘルスケアプロバイダーコース (ガイドラインG2010準拠)
コース内容 成人・小児・乳児の心肺蘇生法(一人法/二人法)、AEDの使い方、ポケットマスク、バッグバルブマスクの使い方、成人・小児・乳児の窒息への対処法
[日常的に蘇生行為を行なう人向けの高度な内容です]
受講資格 どなたでも受講できます(年齢制限もありません)
受講対象 1.高度な心肺蘇生技術を身につけたい方
2.医療従事者(医師、看護師、救急救命士、歯科医師等)
3.職業的に複数人で心肺蘇生を行なう可能性がある人
コースの特徴  主に医療従事者向けの一次救命処置プログラムとしてアメリカで開発されたコースです。アメリカではこの資格を持っていないと病院で働くことができません。また日本国内でも内科認定医や循環器専門医になるためには受講が必須とされています。
 DVD教材に沿って実践的なトレーニングをしていきます。当日は座学はほとんどありません。教科書の内容を把握してるのが前提で、講習の間は体で覚えるために訓練を繰り返します。
受講料 ¥18,000(標準価格)
テキスト BLS for Halthcare Providers Student Workbook 2010 \1,075(送料無料)

BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアルG2010 \3,675(送料無料)

日本語版でも英語版でもどちらでもかまいませんが、必ず事前購入の上、講習時ご持参ください
必要なもの テキスト、筆記用具
コース時間 約5時間
修了証(カード) 筆記試験と実技試験に合格するとアメリカ心臓協会AHA公式の英文修了カード/ヘルスケアプロバイダーカードが発行されます。(カードは後日郵送の形になります)
修了証の期限 2年間有効


テキスト

BLS for Healthcare Providers Studet Workbook G2010AHA ECCプログラムでは、受講者1名毎に公式テキストを購入していただくことが受講条件として定められています。日本語が母国語の方は、BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル AHAガイドライン2010準拠日本語版 を、各自、書店にて必ずご購入ください。

テキストに関する詳細情報はこちら 

(2011年12月09日 追記:)
横浜駅近辺の新テキスト書店取り扱い情報

・有隣堂横浜西口医学書センター(平積みであり)
・丸善横浜ポルタ店(未入荷・取り寄せのみ)
・横浜そごう紀伊国屋書店(未入荷)
・あおい書店横浜店(未入荷)




日本語補助資料

筆記試験合格のためには事前学習が必須です。BLS-AED.net横浜オリジナルの事前学習用の日本語補助資料【Essential BLS-HCP G2010】を用意しています。下記よりダウンロードできますので、英語版テキストをご購入の方は、必ず目を通しておいてください。

AHA-BLS-G2010事前学習用補助資料

【Essential BLS-HCP G2010】
ダウンロードは こちら から



BLSヘルスケアプロバイダーコース受講申し込み方法

BLS−AED.net横浜では、横浜駅近くの会場を中心に不定期で公募によるヘルスケアプロバイダーコースを開催しています。

募集告知は、本ページ冒頭、またトップページでご案内いたしますので、専用送信フォームよりお申し込みください。

少人数制で開催していますので、募集開始後すぐに定員になるケースがあります。TwiiterFacebook で、当会をフォローいただけますと、募集開始情報をタイムリーに入手できます。



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