*** 横浜・横須賀周辺で、市民〜医療従事者向けの心肺蘇生法(BLS/AED)講習を開催しています ***
アメリカ心臓協会公認BLSコースを、病院、クリニック、保育園等への出張で開催する場合に必要な部屋の広さの目安は下記の通りです。
特に断りがないかぎり、受講生1名に対し1体の練習用マネキンを使ってもらうレイアウトを原則と考えております。
・1〜2名: 6畳以上
・3〜4名: 10畳以上

(練習用マネキン:受講者比率=1:1の場合。大きな家具等がない状態)
講習にはDVD教材を使用します。部屋にTVをご用意いただけますと助かります。可動できるテレビモニタがない場合は、当会でご用意いたします。
会場のセッティング・撤収にはそれぞれ30分〜1時間ほどのお時間をいただいています。講習開始時間の1時間前に準備を開始させていただけるようお願いいたします。
BLSトレーニングは体を動かす講習です。動きやすい服装でお集まり下さい。女性の場合、スカートは不向きです。
口対口人工呼吸の練習が含まれます。女性の方は口紅等をすぐに落とせるようにご準備下さい。
BLS−AED.net横浜では、医師・看護師や、AEDを使う可能性が高い方、いざというときに対応義務がある方への講習では、基本として一人に1体のマネキンを用意して練習していただいています。
心肺蘇生法は、体で技術を習得するいわば体育の授業です。マネキンを使ってどれだけ練習したかがその効果を決定するからです。
そこまでは必要ない場合でも、マネキン1体に対して練習者が3名程度でしたらある程度のクォリティは保てますが、それ以上になりますと若干待ち時間という冗長さが生じてきますので、マネキン1体あたり最大5名の受講者としたいと考えています。
インストラクター1名で、担当できるマネキンは標準で1体、慣れたインストラクターで2体程度です。
ボランティアで行いますので、どの程度のインストラクターが集まるかにもよりますが、標準的にはマネキン1体に受講者4名、インストラクターが4名で1回あたり16人程度に押さえるのが理想です。
せいぜい20名程度で、午前・午後等で数回に分けて開催すれば全員を網羅できるのであればいいのですが、それ以上の大規模な集合研修をお考えでしたら、器材の数、またクォリティ維持の点から、私共では対応が難しくなります点、ご承知おきください。